車から痛くておりれないぎっくり腰

以前、お姉さんがうちに来てよくなったので紹介されましたとみえたぎっくり腰の40代女性

車で送ってきてもらったのはいいのですが、車の沈んだ座席から痛みで身体に力がはいらずに起き上がることできずに降りてくるのに3分くらいかかりました。

コルセットを巻きながら痛みの回避姿勢で身体をのけぞらしています。

ぎっくり腰では良くある立ったり座ったりすることが痛いとのこと

ぎっくり腰用の必殺技をためしてみるが、いつものように6~7割の痛みを取ることができない。

椅子に座ってもらいなるべく下を覗き込むように前屈してもらっていいですか? とお願いするが腰椎の部分がほとんど可動せずに前屈が全然できない。

今回の痛みが出て、可動しなくなったのか? もともと可動が悪かったのか?

慢性的に腰痛の人は動かすと痛い部分をまた痛くなる恐怖から動かなさにように日常生活を意識的にしていることがあり、動かさないように生活をつづけているとその部分の関節の動きは当然どんどん動きが悪くなる。

今回の場合はたまたま急用で全力で走ったら、日ごろ気をつけて避けていた動きをやってしまいギクッとなったとのことだった。

予想では関節の可動性が悪いところに、普段と違う行動をしたことで無理やり可動する形になり痛みを誘発したのではないか?

どうしたら、今回のようなぎっくり腰が避けれるのかというと普段から身体の痛みではなく、可動性の動きの悪さを意識していれば避けれたのではないかと思う。

整形外科で調べる可動域検査、単純に言えば右腕が横から上げて右の耳にすんなり着くのに左の腕は耳から10センチぐらいから動きが悪ければ異常です。 これを異常ととるか? まあいいや?で済ますかの違いです。

施術結果は、立つ座るの動きの痛みは軽減して歩くのも自然になりました。

入れ違いに来たお客さんが、さっきの人はぎっくり腰でと話すと、全然 そうは見えなかったと言ってたのでまあよしでしょう。

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