アドラー心理学を学んでいます

140万部のベストセラーで「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」というアドラー心理学の本があります。

お客さんに、最近心理学に興味があるんですよ~なんて大体マイナスイメージで取られる場合が多いです。

宗教ですか? 洗脳ですか? みたいにあやしくおもうのか?怪訝そうな顔をされることがあります。

私が心理学に興味を持ったきっかけは、とある整体セミナーで五年前くらいに知り合った女性が志塾のアドラー心理学の鈴木 稔先生に出会ってからの行動力や彼女をとりまく環境の変化が良い意味ですごく改善するのを見ていて、どんな魔法をかけたのか知りたくてしょうがなかったからです!

私の心理学のイメージは、人の行動や言動からその人の真意を読み取ってこちらの向かわせたい方向へ導く技術だと思っていました。

実際は全然違って、鈴木先生に直接質問できる機会があったので私の心理学のイメージであってるのか?聞いてみたところ

人を変えるんじゃないんです、自分が変わるんです そのために自分を認知のゆがみを知る勉強をするんですとのことでした。

まだ返答に釈然としなかったので、数カ月の間に同じセミナーを三回と志塾の卒塾式を一回見に行って、なんとなくわかったような気にはなるのですが、負には落ちていませんでした。

セミナーの冒頭に性格って変えられると思いますか?という質問に対しての私の考えは人の性格って癖みたいなもので生まれつき決まっていて変えられないものだと思っていたのですが自分をちゃんと知って、変える方法を学べば変わりますと教えていただきました。

人生はいつからでも変えられる!というアドラー心理学

私も鈴木先生の講演会で何回も感動して、涙して、性格って帰れるらしいですよ!ってお客さんにその話を伝えると大概 良いお話をありがとうございますって言われ私も嬉しくなります。

しかし、よくよく考えると、私が話してる内容は鈴木先生の体験談で私がやったわけではないんですよね。

セミナー後、運よく鈴木先生と二時間ぐらい飲みながらお話しできる機会があり、その話を鈴木先生にしたら、清水さん自身が変わることができたら、もっと、自信もって言えるようになりませんか!ってそのために必要なものは自分の認知のゆがみに気が付いて歪みの修正まで導いてくれる指導者と仲間です!志塾でそれを学びませんか?

世間では、対人関係に上手くいかなくてうつ病で社会に溶け込めなくなったり、子供の頃の甘やかしでひきこもりになってしまったり、個人的には学校の成績や点数よりも自分の人生を生きていくうえで、避けて通れない人間関係の方が大事だと思っていた私にヒットしました!

私が学ぶことで、家族やみえているお客さんが幸せになれるきっかけを与えれる人になれたら充実した人生が送れるかもと想像したらなんだかワクワクした気分になりました。

そこで志塾に入ることを決めました!

アドラー心理学を学ぶ志塾を卒塾しました! につづく

 

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