朝出かけに奥さんが腰が痛いというので、、、

私の奥さんは、理学療法士(整形外科でリハビリの指導をする専門家)をしています。

身体のことは、難しい国家資格をとった奥さんの方が数倍詳しいです。(汗)

整体の難しいところは、知識は当然あればあるだけ良いのですが知識の量=施術の効果にならないところ・・・

私は知識よりもどちらかというと自分の感覚でやってしまうので、昔はよく喧嘩になりました。

この筋肉は何? この関節の名前は? 私にとってはそれよりも肩の痛みを取るには?とかう動きを良くする技術は?

とか話が合いませんでした。

なので、病院で務めている奥さんには当たり前の痛み止めのロキソニンの湿布なんて貼らなきゃいいのに・・・

痛み止めなんて、常用してたら身体が鈍感になってどんどん悪くなると思っていても言えませんでした。

最近は、彼女にはよくわかなないただ触れているだけに見えるの施術法でも効いてるみたいです。

毎日、やってほしいって!!言ってので

昔は私の身体は私が一番知っている! 貴女には治せない!!って言ってましたからね。。

結構つらかったですが、、店に来るお客さんは良くなってるのに~とジレンマがありました。

術者が患者に施術するときは、大前提で信用してみようという信頼関係も関係しますけどね・・・(重要)

もし、施術を受けるときには、その時にはこれで良くなるんだ!っと思いながら受けるとよく効きますよ~

 

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