ぎっくり腰の経過二日目のお客さま

ぎっくり腰をその日の朝にやって、だんだん痛くなり夕方みえたお客様

二日後にしては、かなりよさそうです。

その後の経過をお聞きしたところ、短い時間の施術で あれ? これで終わり? という感想だったらしい

しかし、その翌日起き上がるときに、かなり腰の痛みが引いていたので、驚いて信じてくれました。

ぎっくり腰にはあちこちから仕入れた専用の施術法が5つくらいあり、すべて数十秒から1分くらいの

効果的な技があります。

その方の場合は、手を操作して腰の痛みをとるやり方を数十秒で、まずは痛みが10から5になりました。

つぎに、お尻の仙骨の調整をして、5から4 前の太ももの調整をして 4から3 

そのあと、痛みを早く減らすためにリンパの流れ血液循環を変える刺激を前側、後ろ側に入れて終了

すべての、調整をいれて15分くらいです。

初めてのお客さんからしたら、え?! これで 終わり? となりますがこれくらいが,この状態ならちょうど

いいんです。

なんか、どんどん痛みが引いていくので 魔法みたいだった! ってご家族に話したらしいです。

例えば、歯医者さんにいって、今日は時間が余ったので、となりの歯も削っておきますね~ とか言われたら嫌ですよね?

急性期には余分な刺激は特に害になりますので、やりすぎないように気をつけています。

 

 

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