私の考えている痛みの考え方がちゃんと伝わっていて安心しました。

10年間、接骨院に週に一回通いながら腰痛が無くなったことがなかった人が今では、腰痛は無くなり定期検査みたいな感じで1ヶ月半間隔で来ている。

その方が、昔 伝えた私の痛みの考え方をだいたい覚えていて、痛みのことをきかれると話しているらしい。

指や肘が痛い時に、普通のところだと指をマッサージしたり、薬を塗ったりするけど痛いところだけに原因があるのではなく肩とかから来ている場合もある。

そうなんだろうか?と初めは思ったけど、肩周りを良くしてもらったらだんだん、肘とかの痛みが減っていった。

脳が痛みを感じているので、慢性症状はこの姿勢になったら痛いよ~って脳が記憶しているんだと。。

すると動く前に防御反応で本来の自然な動きができなくなる。

良く覚えていますね~? っと聞くと あの時は二年前はホントに大変だったので良く覚えていますとのことでした。

その身体のポジションと防御反応のつながりを切る方法が実は、当院でつかっているGP法でまさに、この方が言っている事を意識して施術をしています。

今まで痛いだろうという脳の記憶があるので、防御反応が先に働いてしまいできなかった動きを痛くなくやれるようにその場ですることで、脳にこの動きをしてもだいじょうぶなんだ!っと記憶の上書きをどんどんしていくんです。

なので、一分前には痛くてできなかった姿勢ができるようになったり、痛くて上がらなかった肩が上がるようになったり、痛くて曲げれなかった腰が曲がるようになるんです。

その時の施術は、触れるようなほとんど力を使わない施術か、身体を揺らしながら身体の中のラインを繋げていくイメージでやっています。

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