筋筋膜腰痛症? の診断の30代男性の場合

1週間前くらいに、ぎっくり腰をやって次の日は仕事に無理して行ったが仕事にならずに、

病院に行き4~5日休んで、一日仕事したらまた、ひどい腰痛になり

再度病院に行ったところ筋筋膜腰痛症と診断されたらしいです。

処置としては、レントゲンでの異常は見られないので、痛み止めと湿布をもらって終了。 

筋筋膜腰痛症って、ウィキペディアで調べてみると・・・・

激しい運動等の過負荷により筋肉が微少損傷を受けた場合、その部分の筋肉が収縮して、一般に言う筋肉痛の症状が現れ、通常は数日から数週間で自己回復する。

しかし、回復の過程でさらに過負荷をかけたり、冷やしたりして血行の悪い状態にすると、この収縮が元に戻らなくなり、筋肉が拘縮状態になり痛みを発生し続ける。

また、現在、特に日本ではこの病気に対する認知度が医師、患者の双方で非常に低いため、初期の段階で適切な治療を受ける事が難しく、治療の開始が遅れることにより、痛みの信号を脳に長時間に渡って入れて慢性化させ、まだ解明しきれていない複雑な脳の働きも関与させてしまい、完治を難しくしている実状もある。

とまあ、まわりくどいというか? わざと話をややこしくしているのか? 小難しい説明ですが・・

簡単にいうと、筋肉を使いすぎて、固まって血流が悪くなってメンテナンスをしないでほっておくと、自然治癒が働けない状況の人は慢性化するということでしょうか。

腰痛でみえた男性は、病院ではやることがなく処置なしの痛みで見えましたが、かばってねじっていた姿勢がかわり、立つ座るの痛みが無くなってお帰りいただきました。

かなり、ねじれがひどかったので、今度の予約日まで持ってくれると良いですが・・・・・

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