たまに勉強のため、マッサージを受けに行きます。(続き)

マッサージを受けるということは、良くも悪くも体は何らかの変化をします。

施術を受けている時はもまれる場所によって気持ちが良かったり、痛かったりしますが、以前 お客さんと話していて痛くても施術者にあまり言わない!という方が結構いました。

私からすると、言えばいいのに?と思いましたが、実際 施術を受けていると痛いところと痛くないところが混在するのでそこはもっと弱めで!とか強めで!とかめんどくさくなって我慢するかもしれないな?と感じました。

もしくは、痛いから体に効いてるんだろうな~っと思われて受けている方もいるのかもしれません。

筋肉の緊張を探すために押して痛みを確認することはありますが、施術中の痛みと効果は関係ありません。

痛いから効いている、何も感じないから効いていないということはないんです。

実際、私のいろいろな施術方法は痛みをともなうものは少ないですが体が柔らかくなったり痛みが減ったり変化を感じていただける方が多いです。

私の場合は、もともと腰痛や肩こりを感じて施術を受けに行くより、実際にお客さんがまあまあ入っている人気リラクゼーションの技術を受けて自分の体で施術効果を実感したくていきます。

感想としては、施術直後はもまれたところが熱くなり、動かすと少し痛みがある感じになりました。

次の日は、前日は痛くなかった腰や背中に少し痛みを感じます。

二日後は、痛くなかった前屈や後屈の背中の張りが出てきて、ちょっと深呼吸をするのがつらいかな? みたいな感じです。

こんな感じの変化が良くなっていく過程?かと思うと経験上ちょっと違うかな?と感じます。

私も施術をしたお客さんのその後の経過を毎回聞くのですが、よく聞くのが施術後には痛みが減り体が軽くなり楽になる。

その日の夜から次の日にかけてすごくだるくなったり、痛くなかったところが痛みを感じるようになったり、ねむくなったりして体が変化をはじめる。

初日の施術後よりも二日後からだんだん調子で良くなって来ています。 という感想が一番多いです。

私の中では施術を受けて、体がだるくなったり、固まっていた関節が動き出すことにより今まで凝り固まって使えていなかった筋肉が動き出したための痛みが出て、そこからゆっくり良くなって行くのが良い施術だと考えています。

今までの痛みのある期間が長い人・強い刺激のマッサージを受け続けた人・痛み止めをしょっちゅう飲んでる人・は痛みを感じる感覚や変化を感じる身体感覚が鈍っていて変化が出にくい傾向もあります。

 

 

 

 

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