どこに行ったらいいかよくわからない??

肩の痛みや腰痛・頭痛の時にどこに行ったらいいかよくわからない?

はじめてくる方に良く聞く言葉なので、ちょっと違いを説明します。

保険診療と自費診療の違い

電話での問い合わせで良くあるのが、保険は使えますか??という電話

当院は自費施術なので保険は使えませんというと、じゃあいいです!という方もたまにみえます。

そもそも、保険がきくところは何をしてくれるのか??例えば整形外科

ぎっくり腰なんかの急な痛みの場合、整形に駆け込む人もみえますが大概、痛いのに

レントゲンを撮りましょう!と痛みをこらえながら撮影をして、少し姿勢は悪いですが骨に異常はありませんから大丈夫です。では湿布と痛み止めを出しておきますね!で痛いまま帰されて終了

実は腰痛の85パーセントの原因が整形外科ではわからないという事実を知っていますか?

交通事故とか転倒とか、思い当たる原因があるときはもちろん整形に行ってくださいね!

あと良く行かれるのが接骨院だと思います。

接骨院は5つの急性症状に保険が使えます。

捻挫・打撲・肉離れ・脱臼・骨折の5つの症状ですね、それ以外は保険は使えません。

原因がはっきり分かっている急性症状に保険が適用できますが、原因がわからないと使えません。

なので、たまにうちに来るお客さんで、肩こり?腰痛?で接骨院に何年も慢性症状で通っていると聞くと少し疑問がわきます??

自費施術のリラクゼーションマッサージとの違い

当院の施術は、揉まない・ボキボキしない極力ソフトな無痛整体をしています。

どんな施術でも受けた後に、その整体法が良かったのか?悪かったのか? 私の考える目安として・・・

施術を受けたあとの二~三日後の変化を気にかけています。

体にとってよい刺激を与えられたら、施術を受けたその日よりも本来その方が持っている自然治癒力が働きだしてからの改善に期待をしているからです。

究極的な話をすると、施術者はあくまでその方の本来持っている痛みを取る力や治す力の手助けをしているだけだなんです。

昔は何とかしてこの人の痛みを減らしてあげたい、もっとこの痛みを減らすよい手技療法の技術があるんじゃないのか? なんて思っていましたが20年30年精進してきた先生方が言うのはおくがましいということ。

検査して、施術して、施術後、痛みが減ったのか? 関節の動きやすさの変化がちゃんと出ているのか? 変化の確認を大事にしています。

当たり前のことですが、あまりマッサージ屋さんでは動きの確認や痛みの減少なんかの検査をしてるところはみたことがありません。

試しに私が受けたマッサージの場合・・・

30分 60分 120分 と時間制ですので、時間に対して料金が変わってきます。

なので、お客さんは施術後の改善の変化よりも、10分いくら? という時間に対して対価を払います。

時間が長ければ高くなりますし、短ければ安くなります。

もし時間が余った場合は、必要のない刺激を入れられることになりますから過刺激の逆効果なんてこともあるでしょう。

14年前は、私も強く揉むマッサージをしている時期もありましたが、強く揉むと筋肉の線維を壊してしまいどんどん硬くなってく!というお客さんの身体で実体験をしてから今の手技に変えました。

お客さんは、気持ちがいい!と言ってくれましたが、気持ちがいいのと身体に良いのとは別なんですね。

一般的には、頻繁にマッサージに通っている人ほど筋肉が硬く、何も感じれないくらい悪化している人が多くいます。

 

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