なんで、ぎっくり腰になったんでしょうか?

ぎっくり腰のお客さんは、昨日まではなんともなかったのに突然なったんです! ってよく言われます。

ぎっくり腰は結果であり原因ではないです。

ではぎっくり腰になる原因とは・・・・

いつも同じ悪い座り姿勢をしている。

(なるべく姿勢をかえれるなら変えましょう! 椅子の高さや机の高さ、クルマを運転する時の姿勢など)

身体を動かす時に痛みが出る姿勢があるので、やらないように気をつけている。

一見あってるように聞こえますが、正常な人が普通に痛みなくできる動作をして、痛いのは異常です!

やらないように気をつけるのではなく、やっても痛くない様にしてぎっくり腰予防をしましょう!。

転びそうになった時や、階段を上っている時、下に落としたものを拾おうとした時、くしゃみをした時など これらの日常当たり前にあるキッカケ動作が加わると、ぎっくり腰が発生しますが、原因が無ければ大丈夫です。

暴飲暴食したり、普段から便秘がある

腸の調子と、腰痛は深い関係があります、内臓はなかなか痛みを感知してくれませんが、調子が悪いところは大概、縮めることで守ろうとします。お腹側が緊張して縮みつづけると、背中側に痛みが出てきます。

上げ出すとまだまだありますが、、誰にでも有りそうなことですよね?! ここで大事なのはその状態をどのくらいの時間(10分? 60分? 一週間? 一ヵ月? 毎日?しているかということ。

例えば、正座も一分なら痺れないけど、30分もしていたら痺れますよね。

大概、原因になっている場所は自覚では痛くありませんので、ご自分では気が付きにくいんです。

腰痛など痛い場所は、結果として痛みを出してますが、原因は違う場所にあることがほとんどです。

当院に見える方も、そんなところ関係あるんですか? というところを操作して良くなることが多々あります。

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
サブコンテンツ

このページの先頭へ