10代の腰痛男性の場合

昨日から、腰痛になり前屈をすると痛い男性がきました。

特に、何かをして痛めたのではなさそうです。 いつもどうりのGP法で腰痛はほぼなくなりましたが、なぜ痛みがなくなったのか?

また、この状態は完治したのかが、気になるみたいです。

痛みが、無くなったのは身体の使えてない過緊張状態の筋肉をゆるめたことによって、本来できていた動きが出来るようになり筋肉の制限がなくなり痛みがなくなった。

本来できていた動きを出来るように調整して機能的な可動制限がとれて改善。

ただ、この状態をずっと続けていたり、長期的に痛みを脳に感じ続けさせていると、機能的な壊れから構造的な壊れになります。

構造的な故障とは、ケガですね。 筋肉の繊維自体が損傷を受けてしまうと、その場での痛みは緩和はしますが今回のように10の痛みがゼロになることはありません。

機能的な、痛みのうちに調整をしておくと、早く良くなりますのでおススメです。

完治というと、もうずっと痛みが出ない身体になったのか? というとちょっと違います。

痛み=悪者 みたいな考え方をしていると、痛みがでたから悪い 痛みがでないから大丈夫! となります。

痛みは、身体の悪いところを教えてくれる為に備わったセンサーの役割をはたしたり、身体が無理な動きをして壊れるのを防ぐためのセンサーでもあります。

本来の健康な状態とは、何かをして痛みが出たり、風邪を引いたりしても、数日後には 自分の治癒力で治っている状態です。

そうなるまでは、短期集中で調整することをおススメしています。

 

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