院長ごあいさつ













カイロ施術院リアル 院長  清水 隆司
1971年 3月25日生まれ A型

18年前に入ったリラクゼーションマッサージの学校時代は整体とマッサージの違いも良く知らなかったのですが、、身体をもみほぐして楽になってもらうやりがいのある仕事というところに興味を持ちました。

病院や接骨院など医療行為以外の医療類似行為といわれる業界には、整体、リラクゼーションマッサージ、カイロプラクテイック様々な療法があります。

たとえば60分2980円のリラクゼーションマッサージ

ただ気持が良いけど体には良くないという事があることを当時は知りませんでしたが、確かに通っている人ほど筋肉のコリが固い人が多かったことを思い出します。

今わかっていることは強く揉むことによって身体に筋性防御反応が働き、もむ刺激を受け入れまいと脳が働くともむ前よりも身体のこわばりが強くなったり、もみかえしによって筋肉が壊されてしまったり、筋肉が溶けてしまう事もあるという害があることは知っておいたほうがいいかもしれません。

月に1回が二週間に1回、1週間に1回と施術の間隔がだんだん短くなっている場合は改善してないのかもしれません、もしくは悪化している場合もあります。

あなたの身体にあった施術をしていると、身体な良くなるにつれて通う間隔が長くなるはずですから・・・

快刺激で精神的にリラックスできるが、体には強刺激で逆に緊張することがあります。

10年以上前は強く揉む施術をしたり、関節を鳴らす施術をしながらいろんな体の操作法が面白くて単発的な技術講習のセミナーに行っていました。

受講したセミナーの中からいいところどりをして今の施術にも活かしています。

活法を使った身体の操作法(戦国時代に傷ついた人をとりあえずその場で動けるようにする技)ここではセミナー中に講師の指一本で相手の身体の自由がきかなくなり動けなくなるというので、疑り深い私は半信半疑でしたが実体験をしたので信用しました。

身体を動かすときに出る動作痛を動きを促すことで痛みを弱めていく操作法(ギックリ腰の方が来たときによく使う技)

痛い所を手で挟んでバランス点を保ち痛みをとる操作法(不思議と良くなります)

音叉の振動を使って関節や筋肉を緩める音叉療法

ふれているくらいの5グラムの圧を使って可動の悪い骨の動きを良くして可動域を上げていき痛みをとる誇張法

ファーストタッチで身体に人畜無害で触れる練習(初めての方を触れるときに相手を緊張させないよにすること、これが一番難しいかもしれません、50人くらいの院長クラスのベテランの先生たちが集まってのセミナーでしたが最初はだれもできませんでした、その中で一番にできたのは自分でも驚きました)

手のふれ方や自分の身体の位置や立ち方、自分の軸の作り方で施術の精度を上げる方法

中には目の前で見ていても信用できないものもあり、講師の先生とサクラで組んでやってるんじゃないか?と疑っていたものもありました、、、身体の中が透けて見えるとか(汗)身体に触れていないのに改善するとか、超能力ですか??と講師に聞いたこともあり信じれませんでした。(尊敬する先生方から教えて頂いたので今はそういうこともあると思っています。)

【転機】GP法を知る

良くならない慢性症状の肩こりや腰痛の人たちをどうしたら今よりも良くすることができるのか? 

いまよりももっと良い施術法や考え方はないのか? と気になる技術セミナーがあると聞くとあっちのセミナー、こっちのセミナー、お金と時間を使って出向きました。

店が暇なときは整体仲間から借りた100枚ほどある治療系のDVDを見て勉強していましたがこれだ!という技術がなくもやもやしていたころに・・

知り合いの整体師が、もまない、おさない、ぼきぼきもしない不思議な整体院が豊田市にあるらしく、どんな施術法か知りたいので、私に施術を受けるモデルとして付き合ってほしいという流れから面白そうなのでついて行きました。

これまでの6年で経験してきた整体法は硬いところを揉む、背骨や首をひねってバキボキする、マットやまくらで生活習慣を変えて改善させる、というものでしたが・・そこで、モデルとして初めて受けたGP法は全く違いました。

ある操作をして軽く触れて体をゆらゆら、ゆらしてるだけなのに30秒後に痛みが取れて、押しても揉んでもないのに、コリがやわらかくなり、痛みが消え、身体が軽くなり、動きやすくなる体験を私自身がその場で体験をして衝撃を受けました。

なんだ この不思議な魔法のような施術法は!!と興奮した私は、先生にいろんな質問を投げかけてこの技術を習いたい!と数週間後のGP法のセミナーにすぐに申し込みました。

実際に今までのお客さんに使ってみると、「なんで何もしてないのに痛みが取れるの? 身体がいつもより軽くなったけど何したの?」と他でこんな施術を受けたことがないと言われることが多くなり、「やっぱりこの技術は面白い! この技術でもっと人を良くしたい!」と自然と私のメインの技術になりました。

GP法はすごいシンプルな技法ですが、それだけに奥が深いです、復習で勉強会に参加すると現役整体師の伊藤先生が現場でこのほうがよさそうと常に施術法が改善していたり形が変わってたり進化し続けています。

10年前の伊藤先生との出会いから整体師、鍼灸師、カイロプラクターの先生方と接点がつながり、解剖学、生理学などの勉強会にも参加し始めるともっとよくできる可能性があることがわかりました。

整体業界は派閥みたいなものがありますが、勉強をされている先生方ほど腰が低く謙虚で自分の知識と技術をアップデートするために勉強会に行ったり、集まって情報交換をして自己研鑽している方がほとんどですがその中に参加させていただける環境を得れたことが一番大きかったです。

GP法基礎セミナー終了
GP法マスターコース終了
応用全身一点調整セミナー終了
GP法ブロックセミナー終了
GP内臓調整セミナー終了

JSC(日本カイロプラクティック師協会)東海支部会員に入会
オステオパシー誇張法セミナー終了
整体師をつづけていくために・・・
現在は、週に一・二回営業終了後の十時から始まる先生方の集まりの勉強会に参加して、自分の知らない施術法の学習をしています。

 

 

肩こりや腰痛・頭痛などず~とあきらめていた慢性的なお客様の症状が無くなると自然と笑顔が増えここに来てよかった~っといわれた時がやっていてよかった!と思える瞬間です。

痛みがあるとイライラして周りに当たってしまったり、やりたいことが出来なかったり、何かをやろうという気力も奪われてしまいます。

「こころとからだは、つながっている」

整体というと身体を整えるというのが主ですが、身体の調整をすることでストレスが減ったり、精神面やストレスを軽減することで身体が楽になるという事もあります。

ストレスを軽減させる方法としては・・・

精神面では基本はその方の話をよく聴く(傾聴)

話を聴くというのは、ただ聞くのではなくその方に関心をもってきくこと・・・その訓練を月に三回ほど名古屋と滋賀で集まるメンバーで朝の9時から18時までみっちりやってました。

9割女性のところでしたので男性と女性の考え方の違いや自分と他人の考え方は違っていて当たり前ということを知りました。

実際に高齢の女性の不定愁訴(原因がわからない痛み)などは傾聴していると無くなることがありました。

過去に週二回 整形外科にタクシーで通っていた80代の女性が見えて、初めて見えたときは体のあちこちが痛くて施術ベットに寝れないという症状でしたが1時間毎回、施術しながら傾聴していたところ痛みがかなり減り4回ほどで、徒歩30分かかる道を家から歩いてくるまでに回復したことがあります。

整体的にストレスを軽減したいときは、無意識に働きかけるために目の動きのチェックをして動きの悪い所を見つけて動きの修正したりします。

イライラしたり、不安になったり感情的なことは脳の偏桃体が関わっているので前頭部からの操作で変化することがあります。

いずれの場合も、変化したかどうか?は対人関係のイライラであれば、施術前にそのことを思い出してもらいイライラしたり、息苦しくなったりするのを自分の中で数値化してもらい、施術後 同じことを考えてもらい何とも思わなくなったり、息苦しさが起こらなくなっていれば成功という感じです。

仕事上の対人関係を思い出すと息苦しくなると言っていた男性の息苦しさも良くなり、術後「心と体がらくになりました。」との感想を頂きました。

なかなか取れなかった背中の痛みが、目の運動からのアプローチでとれることもありました。

そんな感じで内面と外面からの両方からアプローチするということもしています。

出会えた方の精神や身体がの少しでも改善のきっかけのお役に立てれば幸いです。

清水 隆司

TEL
052-982-7611

営業時間 9:30~20:00
土日営業しています!
木曜日定休

℡052-982-7611

ページトップへ